【プロスピA】待った!極選手の継承、もしかしてその方法は損してるかも?

nagashiuchiです。

皆さん、プロスピ頑張ってますか?
選手を極にするべく毎日ちゃんと試合していますか?

僕はというと、いい感じで極(きわみ)までいった選手が揃ってきましたよ。
中でも、菅野投手と柳田選手は極+(プラス)までいって称号がつくなどなかなかの仕上がりです。


そんな柳田選手ですが、極プラスまでいってるにも関わらず、年末年始のガチャでまたSランクが当たりました。
新しい2018のシリーズ2バージョンです。

僕が持ってるのは2018シリーズ1なので、こりゃあいいや!ってことで早速継承しようと思ったんですけど、ちょっと待った。

何やらプロスピの継承システムは結構ややこしいようで、何も知らずに継承してしまうとコイン消費などかなり損してしまうとか・・・。

ということで今回は、極までいった選手を継承させる際に損しない方法をお伝えしたいと思います。

継承の仕組みと、得する継承方法

継承することで、3つの要素が新しい選手に継承されます。

それぞれ継承するとどうなるかをみていきましょう。
損しないための意外と知られていない注意点やポイントなんかも解説します!

限界突破回数の継承

ベース選手(新しい方)の限界突破回数に、トレーナー選手(今まで使っていた古い方)の限界突破回数が加算されます。

注意としては最大5までなので、トレーナー選手が極までいっている場合は、ベース選手の限界突破は無駄になるのでしないようにしましょう。

また、トレーナー選手の限界突破が0でも1でも、ベース選手に足される限界突破数は「1」であることも注意が必要です。

シリーズ移行時期とかだと、シリーズが古いトレーナー選手を複数持っていた場合はあえて限界突破せずに単体で置いておく方がいいかもしれませんね。
そうすることで、後になってシリーズが新しい同選手が出た時、単体で2回限界突破させると限界突破は「2」になりますからね。

特訓レベルの継承

ベース選手の特訓レベルに、トレーナー選手の特訓レベルから「-5」したレベル数が加算されます。
ベース選手の特訓レベルが0の場合、トレーナーの特訓レベルが10なら5、7なら2になるという具合ですね。

注意が必要なのは、極までいった選手をトレーナーとして継承する場合です。
今回の僕の柳田選手のようなケースですね。

というのも、極選手は特訓レベルが10になっていますよね。
これを特訓レベルが0の新しい選手に継承する場合、上の計算方法によって継承される特訓レベルは5となります。

ここで少し考えてほしいんですけど、この場合だと新しい選手の特訓レベルをMAXにするためには、そこから特訓レベル6~10の段階を踏まなければいけないわけですね。

知っての通り、特訓レベルを上げるにはコインが必要です。
で、コインの消費量は特訓レベルが上がるほど多くのコインが必要になります。

実は、このコインの消費量を抑える方法があるんです。

まず、新しい選手をあらかじめ特訓レベル5まで上げておきます。
そして特訓レベル10のトレーナー選手を継承させると・・・
上の計算方法によって特訓レベルの合計が10となります。
レベル6~10に上げるのと、1~5にするのとではコインの必要枚数は大きく変わるのでかなりお得です。

このように、同じレベルMAX選手を作るにしても、特訓の仕方を工夫するだけでコインの消費量を低く抑えることができます。

あとは極選手の場合、ベース選手の特訓レベルをうっかり6以上にしてしまってたなんてことだけは絶対ないようにしましょう!
6以上にしてもレベル10になるのでかなりの時間と労力、コインをムダにすることになっちゃいますよ!

特殊能力レベルの継承

特殊能力も継承することができます。
ただしトレーナー選手のレベルを丸ごと継承できるわけではありません。
トレーナー選手の特殊能力レベルから「-3」したレベルが継承されます。

ベースとなる選手のレベルが0の場合、トレーナー選手がレベル5だったらレベル2、レベル4だったらレベル1が継承されるといった感じです。

ポイントとしては特訓同様に同じレベルMAXにするなら、ベース選手の特殊能力レベルは3まで上げておくと必要コイン枚数はグッと抑えることが可能です。

最後に

コインって知らず知らずに貯まるんですけど、なんだかんだで減る時は一気に消費しますよね。
今回ご紹介したようなテクニックを使うことで大きくコイン消費量は抑えることができるので、極選手を持っている人はもちろん、継承をするときはぜひ参考にしてくださいね。

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