【プロスピA】三振を取る方法とコツ!使用する選手タイプと配球はこれだ!

nagashiuchiです。

皆さん、プロスピで三振を取るのは得意ですか?

なんかデイリーミッションでよくあるじゃないですか。
三振を○個以上取ろう!ってやつ。
あれ、苦手な人も結構いるんじゃないのかな?

そういう僕も始めの頃はやっぱり三振取るのに苦労してましたねー!
でも最近はいろいろ試して、ようやく高確率で三振が取れるようになってきたかなってとこです。

というわけで今回は、
プロスピで三振を取りやすい方法ってあるの?あるとすればどんなテクニック?

そんな疑問にお答えするべく、僕なりの三振の取り方を解説していきたいと思います!

三振を取りやすい選手を選ぶ

テクニックをマスターするより先にお伝えしたいのは、選手の中でも三振の取りやすい選手とそうでない選手がいるということです。
いくらテクニックを知っていても、使うピッチャーを間違えると三振を取れる確率は下がります。

ではどんな選手が三振の取りやすいピッチャーなのでしょうか。

大きく落ちる球種のあるピッチャー

やっぱりこれが王道ですよね。

鋭く落ちるフォークや縦スライダーがあると三振は断然取りやすいです。
変化量も多ければ多いほどいいですね。

例えば、ソフトバンクの千賀投手のフォークなんかは有名ですよね。
いわゆるお化けフォークってやつです。
あの変化量でいいゾーンに鋭く落とせば、空振りを取れる確率はかなり高くなります。

とか何とか言いつつ、僕は千賀投手は持ってないんですけどね(笑)
なのでその代わりと言っては何ですが、個人的によく使うのは2018シリーズ1のOB選手、西武・豊田投手です。

しかもSランクではなくAランクです!
このシリーズが出た時、ガチャ引きまくって狙ってたんですが、Sランクがどうしても手に入らなかったんですよねー。
なのでAランクでガマンしてますが、これはこれで結構重宝してまして。

画像を見て頂いて分かる通り、変化量こそMAXじゃないですがフォークのランクはS。
これがめちゃくちゃ落ちます。

限界突破は「超5」になってますが、Aランク選手なのでスピリッツは2000そこそこ。
特訓もロクにしてないですしSランクに比べたら劣るのは間違いないんですが、それでも僕の手持ちの中では一番と言っていいくらい三振は取りやすいですね。
それくらい、落ちるフォーク系の球は三振と取るのに効果的ということではないでしょうか。

極端にブレーキの効いた変化球のあるピッチャー

極端に球速の遅い球を持っているピッチャーも三振を取るのにはもってこいです。
90キロ代のスローカーブとかがあると素敵ですねー。
速球との緩急で三振の取れる確率はグッと上がります。

あとスローカーブ以外でおすすめなのは、西武・榎田投手のフォークなんかいい感じですよ。
普通のストーンと落ちるフォークとは違う独特の落ち方をします。
フラーっと来て落ちてるのか落ちてないのかよく分からないんですが、とにかくめっちゃ遅いので緩急がつけやすいんですよね。

持ってる人はぜひ試してみてください!

ストレートが速いピッチャー

何だかんだ言っても、やっぱり球が速いのは正義なんですよね。
160キロ近いストレートが投げられると、それだけで三振も取りやすくなります。
遅い球と組み合わせて「見せ球」として使うとより効果的です。

三振を取る方法は大きく分けて2つある

僕の場合、三振を取るテクニックは2タイプあります。
組み立て方が違うので、それぞれ解説していきましょう。

落ちる球で空振りを狙う

王道と言えば王道ですが、やっぱり一番気持ちイイのはこの方法ですね。
ストーンと落ちる決め球で空振りを取った時の気分は本当に最高です。
強力な落ちる球があるなら、ぜひ積極的に三振を狙っていきましょう。

緩急で空振りを狙う

プロスピでは緩急メーターみたいなのがありますよね。
バッターがどんな速度の球を狙っているのかの目安になるやつ。
直球を投げた後だとバッターは速い球のタイミングに合わせていますし、遅い球だとその逆です。
それを利用して三振を狙う方法もあります。

さっき言ってたスローカーブなど、遅い球を持っていると三振を取りやすくなります。
速い球とスローカーブを交互に組み合わせて空振りを狙う方法ですね。

緩急メーターをうまく使ってピッチングすると、より高確率で三振を取ることができると思います。

「速い球の後は遅い球」
「遅い球の後は早い球」

まずはこれを徹底するだけでも、空振りを取れる確率はグッと上がります。

三振を取るための配球例と考え方

「落ちる球が有効!」
「緩急をつけることが大事!」

自分で書いておいて何ですが、こんなのはどこの攻略サイトでも書いてます(笑)
これだけ言われても、一般論過ぎて具体的にどうすればいいか分からない人も多いのではないでしょうか。

ここからは、僕なりの三振を狙いのテクニックを、より具体的にカウント別に書いてみたいと思います。

とにかくフォークを投げまくれ!

僕の場合、基本的な組み立てとしてはやはりフォークが中心ですね。
なんなら全球フォークを投げる時もあります。
決め球だけに置いておく人もいるかもしれませんが、追い込むまでにバットに当てられてしまうと三振になりませんからね。

とは言え僕も途中で他の球種も挟むことはあります。
ですがそれはあくまでフォークを引き立てるための見せ球として投げるわけです。
あくまで配球の主役は最初から最後までフォークってことですねー。

初球、まず落としてみる。
もちろん低めにストライクからボールになるように投げます。
これで相手バッターのタイプをなんとなく把握することができます。

初球から振ってきたら、その打者は打ち気にはやっているということ。
こういう打者に対してはその後もただひたすら低めのボールゾーンにフォークを投げ続けます。
3ボール1ストライクになるまではそうやってフォークを続けますね。

ちなみに初球見られたとしても、僕は3ボールになるまではフォークを続けます。
初球を見られた場合、次のフォークは大体50%位の確率で振ってきますが、半分はそれでもしぶとく見てきます。
そして初球を見極められたあと、2球続けてフォークを投げれば1回は振ってくることが多いですが、3球とも見逃されることもないことはないです。
3ボールになるとさすがに不利になりますね。
3-0から低めにストレートを投げれば高い確率で見逃してくれますが、それでも振ってくる時は振ってくるので、そうなればその時は運が悪かったとあきらめましょう(笑)

さて、3球フォークを投げ終えた時点で2ボール1ストライク、あるいは1ボール2ストライクになっていた時の組み立てとしては、ここで一度違う球種を挟んでみましょう。
以下の通り、カウントによって挟む球種が変わってきます。

まずは2ボール1ストライクになっている時。
この場合、ボール球を投げるのは少しためらわれますよね。
振ってくれれば追い込めますが、振らなければ3-1になっちゃいますので。
なのでストライクゾーンでストライクを取りたいわけです。
ただし、普通に変化球を投げるだけでは空振りは取りにくいです。
あくまで三振狙いなので、ストライクゾーンに投げるとバットに当てられる確率は高くなります。

ボール球を投げられない。でもストライクゾーンに投げるとバットに当てられる。それじゃあどこにも投げられないじゃん!

そう思いますよね。
でも1つだけ方法があるんです。

それは、
通常の野球ではありえない配球をする」です。

僕もそうなんですが、野球経験者であればあるほど、ゲームの中でもある意味「セオリー的なピッチング」をしちゃうんですよね。

皆さんもこんなことはありませんか?
例えば、落ちる球を投げる前にいったんインコース真っすぐを見せておこうとか。
アウトローに逃げるスライダーで引っ掛けさせてやろうとか。

いや、もちろんそういうのもプロスピでは効果的なこともありますよ。
でもバットに当てられる時は当てられますし、ヒットを打たれることもあります。
現実の試合では絶対に有効とされている配球でも、プロスピというゲームにおいては通用しないことが多々あるんですよね。

今回のように三振を狙う場合、どうしても「絶対にバットに当てられなくない状況」って出てきますよね。
そんな時、ぜひ使いたいのが上で言った「通常の野球ではありえない配球をする」というテクニックなんです。

例えば、右打者に対してアウトコースから真ん中に入ってくるシュートとか。
こんな配球、現実の試合じゃまずしないですよね。
むしろシュート回転で真ん中に入ってくるなんてのは一番やってはいけないことです。

それをあえてやるんです。

他にも、高めのボールゾーンからフォークで落としてストライクゾーンに入れてくるとかね。
こんなの現実の野球ではまずありえません。
というかそんなの失投ですからね(笑)

でもゲームだからこそ、それをあえて狙ってやる。

しかも「ここぞ!」って場面で自信を持って投げる。

するとかなりの確率で相手は手を出してこないか、振ってきても空振りもしくはファールになります。
コンピュータが面食らっているのが伝わってきます(笑)

カウントを稼ぐなど、「フェアゾーンに絶対打たれたくない」って場面でぜひ使ってみてください。

さて、話を元に戻します。
3球フォークを投げ終えて1ボール2ストライクになっていた場合。
まだこのカウントだと余裕があります。
つまり遊び球が投げられるということです。

僕のおすすめは、フォーク以外の変化球をボールゾーンに投げることです。
右対右なら、アウトコースのボールゾーンに逃げていくスライダーやカーブがいいですね。
空振りを取るためではなく、あくまで次に投げる球の布石として使います。

そして次に投げるのは、もちろんフォークです。
僕の経験上、追い込んでから違う変化球を挟んだ後のフォークは、かなりの確率で空振りを取ることができます。

問題は、3ボール1ストライクというケース。
このカウントになると次はボールを投げることができませんから難しいんですよね。

いや、いいんですよ?
ゲームなのでイチかバチかフォークを投げるのもアリだとは思います。
三振以外は意味ないって考えると、フォアボールだろうがピッチャーゴロだろうが一緒ですからね。

ただし、3-1やフルカウントからフォークを投げた時、コンピュータが振ってくる確率は僕の感覚では20%位です。
実際の試合なら、そのカウントでそんないい所に落としたら絶対振るやろ!って球でも容赦なく見逃してくるのがこのゲームのいいところでもあるので、その際は潔く諦めましょう。

このカウントになってしまった場合は、1つ真っすぐを真ん中付近に投げてみましょう。
この配球だとバッターが面食らって見逃してくることが多いので、うまくいけばこれでフルカウントに持って行くことができます。

そして最後に、フルカウント。
このカウントはある意味開き直れる場面ですね。
ど真ん中に投げても見逃してくるときもあるし、ボールになるフォークを振ってくる時もあります。
逆に、どんなにいい球を投げても見逃してくることもあるし、甘い球を狙い打ちしてくることもあります。

フルカウントに至るまでがどういう配球だったかにもよりますが、僕の場合はフルカウントだと開き直って真ん中付近に直球を投げることが多いですかね。
「通常の野球ではありえない配球」で意表を突くのを狙うことが多いです。

フルカウントからボールになる球は振ってこない確率が高い。

⇒であればストライクゾーンで勝負するしかない。

⇒それなら意表を突くピッチングで見逃しを狙おう。

そういう考え方ですね。

とはいえフルカウントになると運任せの要素も多いので、色々試してあなたなりの方程式を見つけてみてください。

知ってますか?
無料でどんどんガチャを回すことができる裏技

やっぱり三振を取るためには、いい球種を持った選手が欠かせません。
とは言え、そんなにポンポンといいSランク選手をゲットできるかは運次第ですからね。

ただし、いい選手をゲットできる確率を高めるのって実は誰でもできるんですよね。

その方法とは・・・ガチャを引きまくる。

ぶっちゃけ、プロスピでいい選手を集めたいのならこれしか方法はありません。
まあこれはプロスピに限らず、ガチャのあるスマホゲームならどれでも当てはまることなんですけどね。

Sランクのいい選手が出てくる確率は、初心者でも上級者でも全く同じです。
だからこそ、その確率を高めるにはガチャを引く回数を増やす必要があるという単純な話です。

「いやいや、そうは言っても課金なんてできないし・・・」

そう思われますよね。
では実質無料でガチャを引く方法があるとすればどうですか?
このブログでいつも紹介している通り、なぜ僕がいい選手を揃えることができているのか知りたくないですか?

その秘密はこちらにまとめていますので、気になる人はご覧ください!

最後に

今回は、三振を取るためのコツを、実例をまじえて解説してきました。

鋭い人は気づいたかもしれませんが、プロスピで三振を100%取れる方法というのはありません。

というか逆にそんな方法があれば欠陥ゲームですよね(笑)
誰でも、どんな時でも三振が取れちゃう野球ゲームなんてクソゲー以外のなにものでもありません(笑)

なので、「絶対に三振が取れる方法を教えます!」なんて書いているサイトとかあれば疑った方がいいですね。

そんなのあれば僕が教えてほしくらいです!

僕たちプレイヤーができるのは、あくまで三振が取れる確率が高い配球をしていくことだけです。
そしてその方法のいくつかは、今回解説した中にヒントがあるはずです。

ぜひ本記事を参考にしながら、皆さんご自身でも研究してみてくださいね!

プロスピ攻略の完全マニュアル記事はこちら

最後までお読み頂きありがとうございました!

当ブログでは他にもプロスピに関する攻略方法をいろんな角度から書いています。
そのすべてをこちらの記事に完全マニュアルとしてまとめていますので、ぜひご覧頂ければと思います。

他のプレーヤーと差をつけることは、案外簡単かもしれませんよ!