ZOZOTOWN(ゾゾタウン)運営の前澤社長は単なるバカな平和主義者なのか!?

ZOZOTOWN大好きnagashiuchiです!

いつもZOZOについて色んな情報を書いてますが、企業自体の話は書いたことがなかったですね。

てことで今回は、何かと話題の社長について書きたいと思います。

そうです、社長といえば前澤友作氏、その人です。

株式会社スタート・トゥデイの前澤友作とは?

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの創業者であり、代表取締役社長。

まず言いたいのは、ZOZOTOWNはサイト名です。
皆ZOZOの社長って言いますけど、社名はスタートトゥデイですからね!
そこはちゃんと覚えておいてほしいですね。

プロフィール

●名前:前澤友作(まえざわゆうさく)

●生年月日:1975年11月22日

●出身:千葉県

●血液型:O型

●身長:162cm

「ゾゾタウン 社長 身長」とかで検索する人が多いみたいですね。
確かに162cmは小柄な方ですが、そこまでチビってわけでもないのでは?

僕の勝手なイメージですが、身長が低い人は人一倍ハングリー精神があるような。
知ってる限りだと、ラルクのhydeやTMRevolutionの西川くんとかも身長低いですし、あのメッシもサッカー選手にしてはめっちゃ低い方ですよね。

年収・総資産について

一説によると年収は10億はあるとか。
資産について、フォーブス誌によると2017年の時点で3330億円となっています。

会社の経歴について

1998年5月に有限会社スタート・トゥデイを設立。
2000年4月には株式会社スタートトゥデイに改組。
2007年12月にマザーズ上場、2012年2月に東証一部に上場しています。

ちなみに有限会社スタート・トゥデイ設立の前から、輸入レコード・CDのビジネスはしていたようです。
そしてそのビジネスを会社としてするために有限会社スタート・トゥデイを始めたと。
つまり、最初の2年くらいはアパレルではなくて輸入レコード・CD屋さんだったんですね。
途中からアパレルも取り入れてそっちがメインになっていき、ゾゾタウンが誕生したというわけです。

こういうのを聞くといつも思うのが、ビジネスって最初から「これ!」って決めてそれで成功するパターンが当たり前ってわけじゃないんだよなってこと。
理念さえあれば、事業のカタチは変わって行ってもおかしくないですし、むしろその方が自然なことなのかもしれませんね。

音楽との関係について

1998年5月の会社設立と同じタイミングでBMG JAPANからメジャーデビューしています。
そのバンド名はSwitch Style(スイッチスタイル)。
音楽的にはハードコアパンクバンドだったようです。
担当はドラムで名前は「YOU X SUCK」でした。

ちなみに尊敬しているアーティストは、レディオヘッドのトム・ヨークだそう。
僕もレディオヘッドは好きですね。
レディオヘッドというと、過去にアルバムCDの価格を買った人に自由に決めてもらうみたいな試みをしてました。
ゾゾタウンもちょっと前に送料自由にしたことで話題になってましたよね。
もしかするとこの辺が関係してるのかもしれませんねー。
まあ多分してないでしょうけど(笑)

交際遍歴、剛力炎上騒動について

2015年あたりからタレントの紗栄子との交際が始まりましたが、2017年に破局。
そして2018年は剛力彩芽との交際が発覚して話題になっていましたね。

何を隠そう、剛力彩芽が売れ出した頃、僕はこの子のファンでした!
当時から周りやネットでは彼女については不評でしたけどね。
「どこがいいの?」「どっちかというとブサイクじゃん」「てか刃牙でしょ」みたいにみんな言いたい放題でしたけど、僕は単純に好みだったんですよねー。
もしかしたら前澤社長と僕の好みは近いものがあるかもしれません。

前澤社長と剛力ちゃんの交際について一時期めっちゃ炎上してましたけど、僕からすると意味がわかりませんねー。
多分叩いてるのって7割くらいは女性じゃないのかな?
というか芸能界の恋愛関係で炎上させてるのって、ほとんど女性でしょ(笑)
少なくとも僕のまわりの男性でタレントの惚れた晴れた、浮気だ不倫だ、えらいこっちゃー、なんて騒いでるのはいませんからね。

某掲示板とかヤフコメとか、そういうネット上の文字だけ追ってるとなぜか男性が書いてるって気になるんですけど、少なくとも芸能関係については大半が女性だと思いますよ。
いや別にそれがどうってことないんですけど、その辺にこの件の炎上理由が隠されている気がしますけどね。
まあ簡単に言うと「嫉妬」ですよね(笑)
男側からすると、むしろ嫉妬の対象は前澤社長の方になりますからねー。
「俺の剛力を取りやがって、けしからん!」なんてね。
でも、見てる限りそんな意見はあまり見ないので、やっぱり叩いてるのは女性が剛力ちゃんと叩いてる図じゃないのかなーこれは。
それか、剛力ファンの男性があまりいないか(笑)

どっちにしても、犯罪おかしたわけじゃなし、人の惚れた晴れたなんてほっとけよ!って感じですよね。
人のことをとやかく気にして指摘するのって、日本特有の国民性なのかな?
そうだとするとちょっと悲しい気はしますね。

平和主義について

彼は平和主義者として知られています。
何せ本気で世界平和を目指しています。

そんな時に、人生を激変させる出来事が起こりました。
ニューヨークの貿易センタービルに、二機の飛行機が突入した、同時多発テロです。

(中略)

「なぜ戦争は起きるのか」「どうしたらなくなるのか」「世界を平和にするにはどうすればいいのか」。
自問自答する中で、戦争やテロの背景にあるお金の問題に関する本を貪り読むようになります。

(中略)

この事件をきっかけに、それまで明確じゃないまま続けてきた会社のあり方を、いま一度、考え直すことにしたんです。

引用:現代ビジネス

その結果、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」といった企業理念ができたようです。
「会社」というものが、世界を良くしたり人を幸せにするためのツールとして使えるってことに気づいた、と前澤社長は語っています。

こういう話を聞くと、脊椎反射的に「偽善を言うな!」って叩く人いますけど、これは半分は嘘で半分は本当って感じじゃないのかなーって僕は思ってます。

つまり、最初に起業するのって自分の快楽とかお金とかが目的であって、決して大それたこと考えてない社長が大半だと思うんですね。
でも、ある程度まで成功するとそういうのって割とどうでもよくなってくるというか。
で、結局自分がやりがいを感じたり心の豊かさを得られるのって、他人の幸せだったり喜びに触れた時なんだよね、みたいに変わってくるんじゃないのかなー。
タレントとかミュージシャンでも、売れるにつれて芸風なり音楽性なりが丸くなるのはよくある話じゃないですか。
あれと同じじゃないのかな?

まあどちらにしても、あの高みに到達できた人のみが感じられることなので、庶民がいくら叩いたりさえずった所で、まず理解できないでしょうけど。

競争嫌いについて

彼の平和主義は、元々の性格もあるようです。
自ら公言してますけど、彼は大の競争嫌いだそうで。

そもそも、運動会でチームに分かれて勝敗を争うことも嫌いでしたし、学力テストの点数を校内に張り出されることにも違和感がありました。
当時流行っていた対戦型のゲームも興味がなかった。

引用:現代ビジネス

どうやら子どもの頃からこんな調子で人と競ったりするのが苦手だったようです。
そんな性格だったにもかかわらず、早稲田実業学校という優秀な高校に入学しているのですから大したものですよね。
ちなみにこの高校の偏差値は2018年現在で75となっています。すげー。

しかし、このことは子を持つ親としては色々考えさせられますね。
競争してライバルを意識することで伸びる子もいれば、前澤氏のようにそんなこと関係なく勉強ができる子もいる。
どっちがいいのかは、ちゃんと子供の性格を見極めたうえで選びたいものです。

結局、前澤氏は親が期待していたようなエリートコースからは自ら外れることになります。
上でもふれた音楽と出会い、自由を求めるようになるわけです。
でも日本経済からすると、むしろエリートコースを外れてよかったですよね。
おかげで僕たちがゾゾタウンで買い物を楽しめることが出来ているわけですから。
ありがとう、音楽!ありがとう、トムヨーク!

声を大にしてそう言いたいですね。

前澤社長の人物像まとめ

結局、前澤社長はどんな人物なのでしょうか。
一言でいうと「こども」である。
これに尽きるのではないでしょうか。
もちろんいい意味で、ですよ。
僕この人めっちゃ尊敬してますので。

僕は社長とか人の上に立つ人の性格を分析するのが好きなんですが、結局のところ「子ども」である人が多いんですよね。
「こんなのは無理だろう」「失敗するしやめとこう」
子どもってこういうことを考えません。
純粋にやりたい事を、いい意味で後先考えてやっちゃう。
そして純粋に本当に心の底から「世界平和」を望むことができちゃう。
それが子供の特権なんですよね。

だいぶ前ですけど、送料について文句をツイートしたお客さんに対してキレたのが炎上しました。

詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ。

引用:前澤氏の過去のツイートより

こういうのもね、子どもなんですよ。

このことについて、彼は後にこう言及しています。

『送料が高いぞ!』とか『送料もっと大きく書いておけや!』とかなら『すいません、頑張ります』っていう感じなんですけど、『詐欺』っていう言葉に引っかかったんですよね。
僕はずっと真面目に一生懸命やってきたつもりだし、それはウチの社員だってそうじゃないですか。
我々も運送会社の人も、みんなお客さんに喜んでほしくて頑張ってるわけで、騙して稼ごうなんてこれっぽっちも思ってないのに、それに対して『詐欺』っていうのはひどいな、って思って頭に血が上ってしまいました。

引用:withnews

自分は純粋に人を喜ばせるためにやってきたのに、その正反対の「詐欺」というワードを用いて罵られたことに対してキレちゃったんですよね。

まあこれはほんとに腹が立ったと思います。
でも、自分が傷ついたというよりは、一緒に頑張っている社員だったり配送会社のことを思うといてもたってもいられなくなった、というのが正確なんじゃないでしょうかね。

プロ野球でもあるんですよ、こういうの。
デッドボールとかミスジャッジがあった時、選手のためチームのためにあえて激高してみせるのも首脳陣の役割だったりするわけです。
そんな姿を見て選手は、「俺らには監督がいるんだ!」って気持ちになります。
チームとしてより一丸となり、優れたパフォーマンスを発揮するようになるなんてことはスポーツの世界でもよくあります。
この前澤社長の件も、そういった意味合いがあったかもしれませんね。
どっちにしても、純粋に仲間のことを考えられるいいリーダーだなーって僕は思いました。

まとめ

今回はスタートトゥデイの前澤社長についてあれこれ書いてみました。
今後もどんな新しい試みで僕たちを楽しませてくれるのでしょうか。

楽しみにしています!

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