音質重視の僕がワイヤレスイヤホンを購入した理由について

nagashiuchiです。

皆さん音楽は好きですか?
僕は大好きです!音楽を聴かない日はないです。NO MUSIC NO LIFE。

ただし、音楽の聴き方っていうのは少しづつ変わってきています。
ちょっと前まではCDを買ってコンポの前でじっくりと聴くのが僕の定番だったのですが、結婚して生活スタイルが変わるにつれてそうもいかなくなってきました。

最近はパソコンをしながら聴くことがほとんどですねー。
spotifyという音楽ストリーミングサービスでいろんな音楽をかけて楽しんでいます。

・・・いやー、spotifyはいいですよ、本当に。

基本、CDとか「モノ(かたち)」として所有していないと気が済まない僕でしたが、さすがにspotifyの圧倒的なパフォーマンスを前にすると、そんなこだわりはどこかに飛んでいきましたね(笑)

spotifyは音楽ストリーミングサービスなので、形としての実態はありません。デジタルなデータです。

ただデータである分、網羅する曲数は膨大です。その中から好きにチョイスし、まさにシャワーを浴びるように音楽を楽しむことが出来ます。

その事実を前にすれば、モノとしての形がないことなんて実に些細なことに感じてきませんか?

当ブログの基本コンセプトは「暮らしをワンランクアップさせるための情報サイト」ですが、このように自分の中の「当たり前」を少し見直すだけで、毎日の充実度ってのはグッと上がります。本当に変わります。

そんなspotifyについてはこちらで検証していますので、ぜひこちらも読んでほしいです。

ワイヤレスイヤホンで気軽に音楽を楽しむ

さて前置きが長くなりましたがタイトルにも書いた通り、最近ワイヤレスイヤホンというものを購入しました。

ワイヤレスイヤホンというのは、知っての通りコードが無いイヤホンのことです。

bluetoothという無線規格で接続して音楽を楽しむことができます。

まあワイヤレスイヤホンなんてのは何年も前からあったし、僕も存在自体はずっと前から知っていました。

それなのに、音楽好きの僕がこれまでなぜ手を出してこなかったか・・・というと、まあ簡単に言えば「ワイヤレスって電波でしょ?それって音質的にどうなの?」って気持ちがあったからです。

ここでは詳しく書きませんが、過去記事にも書いた通り僕は結構なヘッドホンマニア。今でこそ落ち着いていますが、これまでに50種類以上の機種を所有してきました。

なので音質については結構なこだわりがあり、音源は圧縮ではなくもちろんCD、ヘッドホンアンプを通して高価なヘッドホンで出力する・・・というのが、僕の中で最低限の条件でした。

しかし、冒頭にも書いた通り結婚などで生活スタイルも変わり、落ち着いて腰を据えて音楽を聴く時間も少なくなってきていました。

そこでいつしか定着したのが、パソコンをしながらパソコンで音楽を聴くスタイル。パソコンさえ開いていれば、あとはアプリケーションを立ち上げるだけで好きに音楽を楽しむことができます。

その点でいうと、落ち着いてちゃんと音楽を聴くのって意外と手間が結構がかかるんですよね。まあ「落ち着いて聴く」っていうのは人それぞれで方法が違うと思いますが、僕の場合でいうとCD音源でちゃんとしたヘッドホンで聴くということです。

そうするためには、まずCDの棚からCDをチョイスすることから始まりますが、これに意外と時間がかかります。CDをコンポにセットしてヘッドホンアンプの電源を入れるのも手間といえば手間です。さらにヘッドホンをアンプにセットして、いい具合になるように頭に装着する・・・。

そりゃまあいい音質でじっくりと聴くためですから、少々の手間は惜しむべきではないのですが、なにせ私たち現代人は時間がないんですよね。

かける手間/時間と、得られる豊かさのバランスを考えると、多少音質には目をつぶってでもサクッと手軽に聴ける方にいくのは必然かもしれません。

で、前置きが長くなりましたが、どうせ快適を追求するならとことん快適にしてやろうと思いました。そこで出てくるのがワイヤレスイヤホンというやつです。

音質を追求するんだったら有線(ケーブルのあるやつ)がいいですが、そこにあえて目をつぶって快適性を追求するのなら、もはやワイヤレスは必須ですね。

いや、じっくりリスニング用のヘッドホンを手放すわけではないですよ。そっちはそっちで絶対に必要だし、また来るべき時が来ればちゃんと愛してあげるつもりです。ただ、今の生活には少し合わないというだけです。

ってことで、僕がワイヤレスイヤホンに変えてよかった点や、買った機種のレビューなんかをこちらの記事でまとめています。検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね!