バッティングセンターを楽しむコツと注意点!友達やカップル、家族みんなで楽しもう!

nagashiuchiです。

名前の通り、大の野球好きです。
自分で草野球チームを作り実際にプレイしたりもしています。
学生時代は野球部で汗を流してきましたよ。

そんな野球好きの僕ですが、当然バッティングセンターも大好きです。
行きつけの安い店があり、引っ越したりして遠くなっても今でも通っています。

バッティングセンターというと昔は男だらけのイメージでしたけど、今は割と女子やカップルなんかも増えているんですよね。
店にもよるとは思いますが、少なくとも女子だけで行ったからといって変な目で見られるなんて事はないはずです。
それくらい、今は気軽に利用する人が多いです。

ということで、今回はバッティングセンター初心者の人やほとんど行った事がない人に少しでも興味を持ってもらうため、楽しく遊ぶための気をつけておきたいポイントなんかを書いてみたいと思います。

バッティングセンターとは

そもそもバッティングセンターとはどんな所なのでしょうか?

まず、店内には通常5~10箇所ほどの打撃を行うスペースが用意されています。
扉を開けてそれぞれ中に入ると、手前にはベースとバッターボックスが。
その先18m前後の所にボールを自動で投げるピッチングマシーンが設置してあり、そこから出てくる球を打ち返すのが通常のプレイ方法です。

昔のバッティングセンターは、正面のネットに穴が開いていてそこからボールが出てくるというシンプルなものでしたが、今はピッチャーの映像とリンクさせてボールが出てくる仕組みになっていてタイミングも取りやすくなっています。

中には本物のプロ野球選手の映像を使用している店もあったりと、お客さんを飽きさせないための工夫をこらす所も増えています。

バッティングするまでの手順

バッターボックスに入るだけでは球は出てきません。

大抵の場合スタッフがいるカウンターがありますので、そこでお金を払ってコインまたはカードに替えるか、近くに設置してある自動券売機で精算を済ませます。
基本的には1回1回単発で購入するよりは、3回など複数まとめて買う方がお得になっています。
余ってももったいないですが、次回また来る可能性があるかなども考えたうえで購入しましょう。

また最近ではチャージ式のカードを用いるところなんかも増えているようですね。
ちなみに僕が通っている所もこのチャージ式です。(Suicaとかそんな感じの方式です)
今後、通って常連さんになる可能性があるのならこっちの方が便利ですね。

コインやカードを購入したら、バッターボックスに向かいましょう。

入った横の所に球速や球種を選ぶ機械ががあるので設定を済ませ、そこにコインやカードを投入すればしばらく経って球が出てくるのでいよいよプレイ開始です。

料金や球数の相場

球数は1プレイで20~25球くらい打つことができるのが一般的です。
店によっては平日と土日で球数を変えているところもあったりします。

料金設定は1プレイ300円前後が平均ですが、上でも説明したように複数回まとめて購入することで割安になることも多いです。

印象としては「バーチャル方式」と呼ばれる、実在のプロ野球選手のピッチング映像でバッティングができるお店なんかは料金も割高になる傾向が。
映像の使用料とかが関係しているのかもしれませんね。

バッティングセンターに行く目的

ざっとバッティングセンターの基本について説明してきました。

次に、バッティングセンターの効果というか、目的なんかを確認していきましょう。

試合のための練習

クラブや草野球でプレイしている人がバッティングセンターで練習するケースは多いです。

特に草野球をやっている人は普段は仕事で練習なんてできないので、試合の前日にバッティングセンターで調整するなんて人も結構いるのではないでしょうか。

ちなみに僕自身の経験で言うと、試合の前日にがっつりバッティングセンターで打ち込むと、かえって試合では結果が出ない事が多いですね。
普段運動しないせいもあってか、やり過ぎると筋肉痛とかで当日パフォーマンスが発揮されないんですよ(笑)

同じような目的で行く人は軽めの調整くらいにとどめておいた方がいいかもしれません。

ストレス解消

野球をやっている人以外では、このストレス解消ってのが一番多い気がしますねー。

たまにドラマとかでもバッティングセンターのシーンが出てきますよね。
上司などの悪口を言いながら恨みをボールにぶつけて打っているなんて場面を一度は見たことがあると思います。

確かにそういった効果はあると思いますよ。
思い切りバットを振って、カーンとボールが飛んでいく感触は本当にスッキリします。

ただし、張り切って速い球に挑戦したりなんかすると全くバットに当たらず、逆にイライラして帰るはめに・・・なんてことになりかねません。

ボールを打って爽快な気持ちを味わいたいのなら、身の丈にあったスピードを選ぶことをおすすめします!

カップルで行って男らしさをアピールする

これ、もしかしたら経験ある男性もいるのではないでしょうか。

自分の彼女、あるいはデートに誘った女性にいい所を見せるためにバッティングを披露する戦法ですね。
いいですねー、好きですそういうの(笑)

個人的にはこの作戦は結構効果が高いと感じています。
特に普段は大人しそうな人が、いざバットを握ると人が変わったように快音を響かせる・・・そんなギャップに興味を持ってくれる女性は多いですよ。

そのかわり、上でも書きましたが全く当たらなかった場合は失笑される恐れもあります。
こちらも身の丈にあったスピードを選択することをおすすめします。

また逆に、女性と一緒に行った時に「君もやってみなよ!」なんて女性に打ってもらうケースがありますが、この時もいくつか注意点があります。

バッティング経験のない女性は普通だったらほとんどバットに当たりません。
それを見て男性は「違う違う、もっと球を引き付けて・・・」とか「いやいや、上体じゃなくて腰をもっとこうさあ・・・」なんて、ついつい熱いアドバイスをしてしまいがちです。

二人で笑い合ってる内は全然いいんですけど、いつしかマジなトーンになってしまうと女性はまず引いてしまいます。
最悪の場合、ケンカになってしまうカップルもいるので、アドバイスのし過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

だって女性はその場を楽しみたいのであって、具体的に手首の使い方とか下半身がどうとか言われてもハッキリ言って「はあ?」って感じです。
僕も男なので「どうせならうまいこと打ってほしい」と思う気持ちも分かりますが、ここはアドバイスしたくなる気持ちをグッと抑えて、この場を楽しむことに徹しましょう。

どうしても言いたいのであれば、「手の位置をちょっと下げてみたらいいかも?」とか「球を最後までよく見ると当たりやすいよー」なんて感じで、押し付けるのではなくあくまで提案してみるトーンでいくとまだ女性も受け入れてくれるはず。

・・・なんか途中から恋愛レッスンみたいになってきましたが、デートで行くときは意外と大事なことなので参考にしてみてください!

女性は女らしさをアピール

次は逆に女性側の目線で見てみましょう。

女性であれば、バッティングセンターでは女性らしさをアピールする場として活用することができます。

もし男性から「一回打ってみなよ」なんて言われて打席に立つことになったとしても、あまり頑張らないようにした方がいいでしょう。
むしろ、「あー、全然当たんないぃ・・・」なんてダメっぷりを見せてあげることで、男性としては「かわいいなあ」となりやすいです。

上に書いた通り、そんなとき男性は結構マジメにアドバイスをしてきます。
「なに上から目線で偉そうに指示してんのよ!」なんてイラっとくる場合もあるでしょうが、男性には言わせておけばいいんです!それだけで満足するんですから。

二人で楽しむのは大前提として、こんな感じでかよわい所をアピールできる場でもあるので、女性としては最大限に活用しましょう!

バッティングセンターを楽しむポイント

さてここからは実際にバッティングする際、最大限に楽しむポイントなんかをご紹介しましょう。

履物に注意

事前にバッティングセンターに行くことが分かっている場合は、履いていく靴に気をつけましょう。

ビーチサンダルやヒールの高い靴だと打ちにくいのはもちろん、最悪の場合ケガにもつながります。

一番いいのはやはり運動靴やスニーカーです。

逆に野球用のスパイクを用いるのも言語道断。
打席がコンクリートの場合も結構ありますし、ちょっと現実離れしていると言えます。

ボールの速度やコースを自分流に調整しよう

機械にもよりますが、基本的にはボールの速度や高さ、球種などが選べるようになっています。
打っている途中でも球速などは変えられますので、速すぎたり遅すぎたりしたときは適宜調節しましょう。

また、特に重要なのはボールの高さです。
基本的には前の人の設定が残っているはずなので、極端に高かったり低かったりするんですよね。
1球目に絶対打てないような高さの球が来たりなんてことも結構あるので、自分に合わせた高さに調節していきましょう。

軽い準備運動をしよう

と言ってもそんなラジオ体操第1のようにがっつりすることはありません。
そんなことしてたらむしろ恥ずかしいですからね。

僕がやってるのは両腕を軽く10回ほど回したり、足のアキレス腱を伸ばしたり、つま先を後ろから掴んで太ももの筋肉をほぐしたりといった程度ですが、やるとやらないとでは次の日全然違います。

若い人ならまだしも、僕のように30も半ば位になってくると運動不足もたたってかすぐに筋肉痛になりますので軽いストレッチは欠かせません。

周りから変な目で見られない程度に、軽く体をほぐしてからバッティングを楽しみましょう!

手袋はした方がいい

大抵のお店は、誰でも自由に使える手袋が置いてあるのでぜひ利用しましょう。

恥ずかしがって使わない人も多いですが、使うのと使わないとでは全然違います。

というのも、バッティングし慣れていない人が思いっきりバットを振ったりするとすぐにマメができるんですよね。
マメっていうのは、手の皮膚がずれてマメみたいに浮いた状態になってしまうことです。
マメの状態のまま数日で中身が乾いてくれたらいいんですけど、大抵の場合はマメが破けて痛いことになります。

手袋で100%防げるってものでもありませんが、せっかくなのでつけておくことをおすすめします。

振った時にバットごと飛ばしてしまわないように滑り止めにもなりますし。

打席選びは慎重に

打席の場所によって選べるスピードが異なっています。
初心者が気をつけなければいけないのは、130キロなど高速スピードしか選べない打席に入ってしまわないことです。

また、それ以外にも打つ場所選びにはコツがあります。

それは、なるべく端っこの打席は選ばないということです。

例えば右バッターであれば基本的には一番左の打席は避けたいところです。
なぜなら普通に打つとレフト方向に引っ張ることになりますが、そのレフト方向にはすぐネットがあるからです。
つまり打球がすぐ横にあるネットに当たってしまい、ぶっちゃけ全然おもしろくないです。
なので引っ張りたいのであれば真ん中の方か、真逆の一番右の打席を選ぶようにしましょう。

ちなみに僕はHNの通り流し打ちが得意なので、あえて左端の打席に入ったりします。
流し打ちというのは、右バッターなら右のライト方向に打球を飛ばす打ち方です。
僕のように反対方向の右に打つ練習をしたいのであれば、左端を選択しても問題はありませんよ。

変化球はやめておこう

プレイメニューで気になるのが「変化球」とか書いてあるコースです。

どうしてもと言うなら止めませんが、基本的にはやめておいた方がいいです。
なぜかというと、まず当たらないからです。

それでも友達と盛り上がったり、怖い物みたさで一度体験しておきたいってのならいいですが、まともなバッティングができないのだけは覚えておきましょう。

というのも、やっぱり所詮は機械なんですよね。
人間の手で投げる変化球とは違い、えげつない変化なので初めて見た人は驚くと思います。

また、野球をやってる現役の人が練習のためと言って変化球を選択するのもおすすめはしません。
さっきも言った通りえげつない曲がり方をするマシンが多いので、打撃感覚やフォームを崩してしまうなんてことにもつながりますよ。

スピードが合わない時は、打席を前後に調節する

打っている時、いくらスピード設定を変更してもしっくりこない場合があります。
そんな時は立つ位置を前後に調節してみることをおすすめします。
この場合で言う前後というのは球の出てくる方が前で、出入りするドア側が後です。

例えば、どのスピードにしても遅すぎると感じる時。
その場合、バッターボックスの前の方に立って打ってみましょう。
ピッチングマシンとの距離が短くなった分、体感としては球速はぐんと早く感じられるようになるはずです。

逆に早すぎると感じる時は、出来る限り後ろの方に立ち位置を変えましょう。
前に行った時とは逆に距離が長くなるので、多少は余裕を持って打つことができるようになります。

インコースとアウトコースを打ち分ける

マシンのクセなのか何なのか分かりませんが、普通に立っているのにやたらとアウトコース(自分から離れている方)にばかり投げてくる場合があります。
またその逆にインコース(自分に近い方)に来る場合ももちろんあります。

バッティングセンターのマシンは、さっき説明したみたいにボールの高さを調節することはできますが、インコース・アウトコースの調節まではできないようになっています。

なので、あまりにも打ちにくいコースばかり投げてくるようであれば、今度は立ち位置を左右に調節してみましょう。
アウトコースにばかり投げてくるのなら、思い切ってホームベース寄りに。
インコースばかり突いてくるのであればホームベースから離れるようにして立ちます。
こう書くとややこしいですが、速い話が打ちやすいコースにボールが来るように立つ位置を変えましょうって話ですね。

またこの方法を応用することで、コースを打ち分ける練習にもなります。
立ち位置を左右に変える事で投球コースを変え、自分の望んだコースをとことん打つ練習ができるわけですね。

僕がよくやるのは、バッターボックスの一番前で尚且つベースから離れたところに立ち、アウトコースにボールが来るようにして打つ方法。
こうすることで速い球を流して打つ練習になります。

どこかで聞いた話ですが、あの名選手・落合博満氏は現役時代にバッティングの調整方法として、遅いインコースの球をひたすら流し打つといったことをしてたそうです。

せっかくお金を払ってバッティングセンターに来ているので、練習するならきちんと目的意識を持って取り組みたいものですね。

バッティングセンターで注意したいこと

楽しいバッティングセンターですが、利用する上で注意する点なんかもいくつかあります。

バットを選ぶポイント

バッティングにはバットが必須ですが、ゲージ内にお店が何本か用意してくれているのが一般的です。

ただ中には使い古されてボコボコにへこんでしまっているバットなんかもあるので、使う前によく確認しましょう。

選び方の基準としては、基本的には重い方が当たった時によく飛びます。
ただし重すぎると振り遅れたりスイングが鈍くなるので、プレイ前に素振りしてみてちょうどいい重さのバットを選ぶようにしましょう。

もちろんバットは自分で持ち込んでもOKです。
ただし、バッティングセンターのボールは軟式球なので硬式用のバットはやめておきましょう。
打った時の「カーン」という音がうるさく店側から注意を受ける場合があります。
何を隠そう、僕が実際に注意されたことがありますので(笑)

ホームランが出た時こそ集中しよう

バッティングセンターには必ずと言っていいほどホームランゾーンがあります。

大抵の場合、正面のネットのセンター上部に的が設置してあり、そこに打球がダイレクトに当たると反応するといった仕組みになっています。

見事当てると場内にBGMが流れ出し、「ホームラン!おめでとうございます!打った方はカウンターまでお越しください」なんてアナウンスがあったりして結構テンションが上がります。
店によって違いますが、多くの場合はバッティング3回分のメダルなどが賞品としてもらえます。

ホームランを打った時、初めてなら尚更ですがついつい浮かれてしまってその後のバッティングに身が入らなかったりしがちなんですよね。
「早く行かないと他の人に勝手に取られちゃうかも・・・」なんて思いがよぎったりとか。

少なくとも50本近くホームランを打ってる僕の経験上、打っている間に別の人が勝手にホームラン申告して賞品を持ってっちゃったなんてのはありませんし、話で聞いたこともありません。
そうそう悪い人なんていませんので、浮かれすぎず、安心して残りのバッティングに集中しましょう。

女子はネイルに注意

最近では女子同士でバッティングセンターに来るグループも増えていますが、そんな女子がバッティングする際に気をつけてほしいのはネイルです。

バッティングのスイングは意外と激しい動きなので、振った際にネイルが剥げてしまったり、最悪の場合は伸ばしていた爪が折れてしまったりなんて事もありえます。

前日の通りきちんと手袋を着用したり、着脱可能であれば事前に取っておくなど対策をしてから打席に向かうようにしましょう。

見学者は扉の内側に入らない

友達同士やカップルで行くと、どうしても打っている姿を見たり声をかけてあげたくなりますよね。
その時、外から見てるだけならいいんですが、ドアの内側に入っていると店員さんに注意されちゃうこともあるので気をつけましょう。

バッティングセンターの打撃スペースは通常、扉が二重になっています。

入る際に開ける外側のガラス扉と、さらにその内側にもう1枚ネットで仕切られているのが普通です。

そのガラスの扉の外側から見るのは別にいいんですが、その内側に入りネット越しで見ていると場合によっては店員さんに注意されてしまいます。

ネットの扉ならまず大丈夫だとは思いますが、ネットを垂れ下げただけの所もあったりするので、その場合ファールボールなどでケガする可能性もあるのでくれぐれも注意しましょう。

混んでいるときは待っている人に配慮しよう

1プレイで物足りないとそのまま連続でもう1回打ち始める人がたまにいますけど、基本的にはやめておいた方がいいです。
特に後ろで待っている人がいたりする時は、1回づつで交代するのが暗黙のルールとなっています。
まあガラガラで誰も待ってない時は別にいいとは思いますけどねー。

どうしてもたくさん打ちたい!1回で20球そこそこじゃ物足りない!
そういう時は、あらかじめ複数回プレイを選択しておくのもひとつの手です。
店にもよりますが、1プレイだけではなく2回分まとめてプレイなどを選択できるようになっている所もあったりするので、多めに打ちたい人は最初の設定で複数回プレイを選ぶようにしましょう。

またよくある光景としては4人くらいの友達同士で来て盛り上がり、そのグループでゲージを独占してしまっているなんてのはたまに見かけますね。

1人が終わったら次の友達が打って、また次に打って・・・と代わる代わるプレイするので、他のお客さんが打ちたくても打てない状態。
これもあまりよくありませんね。
友達が集まって楽しいのもわかりますが、混んでいる時は周りに配慮する気持ちを持って遊びたいものです。

忘れ物に注意

バッティングセンターは忘れ物が多いです。
僕も何度か財布とかカバンを置き忘れたことがあります(笑)

というのも、バッティングする時にポケットの中の物とかカバンが邪魔なので、打つ前に床とか機械の上に置いてしまうんですよね。
で、打ち終わってスッキリしてそのまま忘れて出てしまうという。
仲間と来ている時は打つ前に預けておくのも一つの手ですが、一人で来ている時は自分で持ってるしかないので、打った後は必ず忘れ物を確認するようにしましょう!

逆に、自分がゲージに入った時に前の人が忘れ物をしている場合もあったりします。
一番多いのはカードの取り忘れですねー。
残り回数が無くなったからそのまま置いているパターンもありますが、たまにまだ残っているカードを忘れてしまっている人がいます。
自分が打ち終わった後でもいいので、店員さんに届けておいてあげると親切です。

バッティングセンターの意外な利用方法

バッティングセンターは、ただ打ってストレス解消したり友達やカップルで楽しむためだけの場所ではありません。
いやまあそれがメインなんですけど、他にも意外な利用方法があったりするので少しご紹介します。

目指せイチロー選手

たまに見るのが、親子で来ている人たち。

ユニフォーム姿の少年が打っているのを後ろからお父さんが見てて、「ナイスバッティング!」とか「あかん!体ひらいてる!」などと指導している光景は見てて面白いです。

こんな感じで、がっつり練習・指導場所として利用している人も結構います。

あのイチロー選手が幼少期にお父さんと毎日バッティングセンターに通っていたのは有名な話ですよね。

子どもさんをプロ野球選手にしたいなどの夢があるのなら、ぜひ近くのバッティングセンターに通わせてあげてみてはいかがでしょうか。

打つだけとは限らない

「バッティング」センターなので、当然バッティングするための場所ですが、実はそうでもなかったりします。

さっき練習する親子について少し書きましたが、その延長でキャッチャーの練習をするケースもあったりします。

打席には入らず、ただもくもくと出てくるボールをグローブでキャッチング。
正直、ちょっともったいないとは思いますが、バッティングセンターなら球速も選べるのである程度練習にはなるのかな?

もしかしたら店によっては「アウト!」な行為かもしれないので、やりたいのであれば事前に確認しておいた方が良さそうです。

バッティングセンターにまつわるあれこれ

ここではバッティングセンターにまつわる豆知識や補足情報をご紹介します。

ゲームセンターとしても遊べる

大抵の場合、バッティングセンターにはゲームコーナーがあります。

UFOキャッチャーやスロットなど、バッティングの待ち時間や付き添って来た人でもそれなりに楽しめるようになっている所は多いです。

バッティングだけではなく、ボールを投げて的に当てるストラックアウトなんかもあったりするので、打つのに疲れたら他のゲームで休憩するのもいいですよ。

大阪にも硬式球を打てる店がある

バッティングセンターのボールは基本的には軟式球ですが、中には硬式を打つことができる店もあります。

正直、遊びやデートで行くのはあまりおすすめしませんが、興味のある方はネットなどで探してみてください。

ちなみに大阪で僕が行ったことあるのはこのお店です。

バッティングセンター ニュー泉大津
https://www.819ntni.com/

当然ですがちゃんと芯で打たないと手がしびれちゃいますし、自打球を打つとめちゃくちゃ痛いので、野球経験のない人はくれぐれも注意しましょう!

ネットで検索できる

営業外回りの合間や、デートの出先でバッティングセンターに行きたい時なんかに便利なのがネット検索です。

住所を入力すればすぐに近くのお店を調べることができるのでぜひ活用してみてください。
結構細かく条件を入れて検索できるので、さっきの硬式球が打てる店なんかもすぐに出てきますよ!

バッセンナビ
https://www.battingcenter.com/

新しくできたバッティングセンターなんかも随時更新されているので、バッセンマニア(?)にもおすすめです。

まとめ

今回はバッティングセンターについて様々な角度から紹介してきました。

行ったことが無い人も少しはバッティングセンターについて興味を持ってもらえたでしょうか。

冒頭でも少し話しましたが、今のバッティングセンターは昔とは違って男性だけの場所ではありません。
女の子同士やカップル、家族みんなで行っても楽しめる空間となっています。

本記事を参考に、マナーを守って楽しく遊んでくださいね!