投資信託から仮想通貨まで一通り経験した僕が、おすすめの投資方法を解説。

nagashiuchiです。

皆さん、お金は好きですか?増やしたいですか?
僕は大好きです。いっぱい増やしてお金持ちになりたいです!
そんな気持ちを胸に抱いて毎日を生きていますよ。

さて、世の中にはお金の増やし方がたくさんあります。
お金の勉強を始めてみて気づきましたが、お金が増える人とそうでない人の差って意外と小さな事だったりするんですよね。
ただ、その小さな事を知らないだけで、最終的に大きな差になってしまうっていう。

お金を増やす方法の中でメジャーなのは投資ではないでしょうか。

ってことで今回は、世の中にあるいろんな投資をご紹介します。

読むだけではお金持ちになれないかもしれませんが、少なくとも何かのきっかけにはなるはず。

あなたの人生を大きく変える、小さなきっかけになればと思います。

投資はお金持ちだけのものではない

投資っていうといかにもお金持ち御用達の増やし方ってイメージがありますが、実はそうでもありません。
昔は銀行や証券会社に足を運んで、直接担当者とやり取りをしなければなりませんでしたが、ネットが普及した今では自宅にいながら始められるので、小額から気軽に投資を始めている人はたくさんいます。

何を隠そう、普通のサラリーマンである僕も、結構いろいろ投資しちゃってます!

投資って一言で言ってもいろんな種類がありますよ。

・株
・債券
・FX(外国為替証拠金取引)
・不動産投資
・仮想通貨
・金、プラチナ
・投資信託

上記の内、主なものを軽く見ていきましょう。

株式投資

投資といえばまず思い浮かべるのが株式投資です。
会社に対してお金を出して、定期的に配当をもらったり、株価の上下を利用して売買しお金を得る方法です。

誰もが一度は想像したことあるんじゃないでしょうか?
20年前にちょっとでもyahooの株を買っていれば今頃私はお金持ち・・・。

でも、今の株式市場に「20年前のyahoo」が無いとも限りませんよ。
今は注目されなてなくても、将来的に爆発的な成長を遂げる企業は必ずあるはずです。

ちなみに株を買う時、結構まとまったお金を出さないと普通は買えません。
例えば、今ソフトバンクグループは1株8500円くらいです。
1口=100株なので、全部で85万円出さないと買えないわけです。
これ、平均的なサラリーマンがポンと出せる金額ではないですよね。

でも単元未満株ってやつなら、なんと1株から買えちゃうんですよね。
要は、ホールでしか買えないお金持ち用のケーキを、バラでショートケーキにして庶民にも買えるようにしているってイメージです。

マネックス証券 ワン株(単元未満株)
https://info.monex.co.jp/wankabu/index.html

ここでは詳しくは書きませんが、もし株をやってみたいのに金額で諦めてたって人は調べてみてくださいね。

FX(外国為替証拠金取引)

なんだか危ないってイメージが先行してしまっているFX(外国為替証拠金取引)

海外の為替(レート)が上がったり下がったりするのを利用して、その差額で稼ぐ方法です。

例えば、1ドル=80円の時に買って100円の時に売れば1ドルあたり20円の儲け。
1000ドル買ってれば合計20000円稼げるってことですね。

でもなぜFXは危ないイメージがあるんでしょうか?
それは多分高いレバレッジを効かせられるからではないでしょうか。

レバレッジっていうのは、簡単に言うと自分が持っている金額以上の取引が出来ることです。

例えば手元に1万円しかなくても、レバレッジを10倍にすれば10万円の取引をすることが可能です。
つまり、少ない元本で利益を最大限に増やすことができるんです。

その代わり、損した時も10倍です。
手元に1万円しかないのに、極端に言えば10万円の借金ができちゃうんです。

このハイリスク・ハイリターンな性質が、FX=危険ってイメージをつけているんだと思います。
うまいこと調整しながらやればとても便利なシステムなんですけどねー。

ちなみに国内の個人口座ではレバレッジは最大25倍までと決められています。
規制される前はもっと高かったみたいですけどね。
海外の口座であれば、そんな上限もなく高いレバレッジ取引ができたりします。

投資信託

投資信託、略して投信なんて呼びます。

まず最初に言っておくと、投資信託はリスク的にみても個別株やFX、仮想通貨なんかに比べて低リスクなので、初心者にも一番おすすめの投資方法です。

これは何かというと、要は投資のプロにお金を預けて「イイ感じに運用しちゃってよね!」って感じでおまかせする金融商品です。
もちろん人に任せるのである程度手数料がかかりますけどね。

お金を預かったプロは、いろんな人から集めたそのお金を使って運用します。
投資信託の場合、何かひとつの株銘柄を買うのではなく、あらゆるものに少しづつ投資するんですね。

投資信託の種類

投資信託と一言でいってもいろんな種類があります。

まず大きく分けて、インデックス型とアクティブ型に分けられます。

詳しくは省きますが軽く説明しておくと、インデックス型とは日経平均やダウ平均などの指標(ベンチマーク)に沿って運用する方式。
イメージとしては、そこまでめちゃくちゃ儲かるわけではないけど、長い目で見れば高い確率で資産を増やすことができます。
手数料はアクティブ型に比べて安いものが多いです。
安いのだと年率0.1%とかだったりします。

一方アクティブ型とは、プロ(ファンドマネージャー)がベンチマークを上回る成績を目指して独自に運用する方式です。

イメージとしては、インデックス型よりハイリスク・ハイリターン。
ベンチマークを上回る成績で勝つことができれば、それなりの利率で増やすことが出来ますが、下回ってしまうと当然資産は減ってしまいます。
まあ良くも悪くもそのファンドのマネージャーの腕次第ってことですね。
ネット証券だと、ひふみ投信とかジェイリバイブとかがとても人気があります。

インデックス型に比べると手数料はやや高めで、大抵の場合1%を超える手数料が設定されています。

投資信託の投資対象

投資信託は投資する対象も様々です。

それは日本国内の株式を買う商品だったり、海外の株を買って運用する商品、あるいは国内を含む世界全体の企業株式を網羅する商品なんかもあります。

また、投資対象は株だけではありません。
債券や不動産、金プラチナなどに投資する投資信託もあったりします。

なんでそんなにいろんなものに投資すんの?ややこしくね?
普通はそう思いますよね。

これはなんでかと言うと、リスク分散のためです。

ひとつの株に100万円投資するのと、10万円づつ10社の株を買うのとでは、抱えるリスクが全然違うのはなんとなく分かりますよね。

その究極系が投資信託です。
自分では決して買えないような世界中の株などにちょっとづつ投資できるのが魅力です。

なにかと話題のつみたてNISAとiDeCoって?

投資信託は、今は国をあげて仕組みを整えようとしているので、素人でもかなりやりやすい環境です。

例えば、つみたてNISA(ニーサ)とかiDeCo(イデコ)って最近よく聞きませんか?
吉高由里子とかがCMしてますよね。あれは三井住友銀行でしたっけ。

あれは何かというと、要は年金システムが怪しくなってきたのでこれからの時代は自分で資産をうまいこと増やして将来に備えておいてね、ってなもんです。

つみたてNISAとiDeCoは厳密に言えば違うものですが(管轄の省庁も違います)、共通しているのは「投資信託を自分で買う」「毎月決まった金額を自動で積み立てる」「利益にかかる税金が非課税になる」ってことです。

中でも3つめの非課税になるっていうのは最大のメリットではないでしょうか。

ざっくり言うと、普通であれば投資信託で得た利益には約20%の税金がかかります。
ですが、つみたてNISAやiDeCoで得た利益についてはその税金がかかりません。(もちろん上限はありますけど)

特にiDeCoは、その節税効果の高さがすごいとネット上でももっぱら評判です。
利益に対してはもちろんのこと、なんと積み立てたお金そのものが控除の対象になるんですよ。

要は医療費控除みたいな感じで、年末調整で積立金に対してかけられていた税金が返ってくるって話です。
これは冷静に考えてまじやばいです。
これ知っただけでもうこのブログ記事を読んだ甲斐があるってものですよ!

ってことで、気になる人はぜひ調べてみてください。
てか調べない理由がないってくらいのものなので、得したいのならぜひ!

仮想通貨

なにかと話題の仮想通貨

最近はコインチェックのXEM(ネム)流出問題など、マイナスイメージの多い仮想通貨ですが、将来的に見て注目しておきたい投資対象であることは間違いありません。

何を隠そう、僕も買ってます。
始めた頃は結構儲かってました。
その時の様子はこちらに書いています。

今でこそ少し冷え込んでいる仮想通貨業界ですけど、僕的にはこれからも右肩上がりだと考えていますよ。

ちょっと前は「ビットコインが儲かるみたいだぞ!」なんて、あまり仮想通貨のこと知らない人たちがワーっと群がって少し加熱し過ぎたんですよね。
そりゃ反動も大きくなりますって。

むしろ、世間の目が離れていっている今こそが買い時なんじゃないかな?

それでも今はまだ投機目的の人が多くて暴騰暴落を繰り返してますけど、仮想通貨自体は長い目でみれば将来的に必ず必要とされていく仕組みだと個人的には思います。

なので最近はもう仮想通貨については目先の相場で一喜一憂しないようになりました。
一時は朝起きてすぐにチャートを確認して・・・なんてことをしてましたけどね(笑)
今は投資信託と同じく、基本ほったらかしで将来的に価値が増えればいいかなーって考えです。

実はあんまり知られてないかもしれませんが、仮想通貨でも積み立てが出来るんですよね。
大手取引所のZaif(ザイフ)がやってる「Zaifコイン積立」ってのがそうです。

毎月決められた額で自動積立することで、一度に購入するよりもリスクを軽減(ドルコスト平均法)することができるので、「仮想通貨は将来的に必要とされる仕組みだから、今からコツコツと積み立てたい!」って人にぜひおすすめです。

結局、どれがおすすめなのか?

今回ご紹介した投資方法は、いずれも僕自身で試したことのある投資方法です。
その内、投資信託と仮想通貨は今も現在進行形で投資しています。

リスクの低いものから順に並べると、

投資信託

株式投資

FX

仮想通貨

って感じになるでしょうか。
でも選ぶ銘柄や金額、設定するレバレッジなどによってリスクは変わってくるので、そう一概には言えないのかなー。
仮想通貨でもレバレッジを効かせることはできますし、FXでもレバレッジを使わない取引も普通にありますからね。

あとちなみに株も信用取引で3倍までならレバレッジをかけることができます。

あくまで上の順番は「各投資方法が持つ、最大限リターンが期待できるポジションを取った時のリスク」ってことです。

それぞれリスクヘッジ(リスク回避)する方法はあると思いますので。

ただひとつ言えるのは、上記の中だと投資信託は一番リスクが低いのは間違いありません。

下のは僕が今読んでいる投資信託の本ですが、なんせタイトルが「ほったらかし」ですからね。
なまけもの&めんどくさがりの僕にぴったりの投資方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最初に言いましたが、お金を増やせるかどうかってのは本当に小さな違いなんだと思います。

その違いは何かというと、増やす方法を知っているかどうかってことです。
ほんとそのまんまですけど、知っているか知らないかで人生におけるお金のパフォーマンスが全然違ってきます。

まあ最終的には投資は自己責任ってことになりますが、この世界を知ってるのと知らないのとでは大きな違いがあるのは間違いありません。

ちなみに今回ちらっと触れただけで詳細を省略しましたが、投資信託よりも低リスクなのは個人向け国債だと思います。

こちらで詳しく書いていますので、興味がある方はどうぞ。