寒い冬の朝起きられない理由とは?朝型の僕がスムーズに起きる方法を考えてみた。

nagashiuchiです。

めっきり寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
冬になると嫌なのが、朝起きられなくなることですよね。

厳密に言うと目は覚めるんですけど、布団からなかなか出られない。よって起きられない。
寒いのが嫌で布団にくるまっているうちに、そのまま二度寝してしまうパターン。

まさに至福の時ですよね!・・・ってだめだめ。寝坊しちゃいます!

ということで今回は寒い冬に朝スパッと起きられる方法を、僕の経験も踏まえて考えていきたいと思います。

冬の朝はなぜ起きられないのか?

まず言いたいのは「起きられない」と一言で言っても実は2種類あります。

さっきもちらっと触れましたが、僕の場合は冬でも目は覚めるんですよね。アラームが鳴るとちゃんと起きます。覚醒します。

そこまではいいんですよ。ただ、冬になると寒いから布団から出たくなくなるんですよね。

なので、ここではっきりさせておきたいのは、あなたが言う「起きられない」っていうのはそもそも「目覚められない」のか「布団から出られない」のか。

この違いによって対策が異なります。

目覚めそのものが悪い人は、まず前提として自律神経の乱れだったり、血流やリンパの流れが悪いなどといった対策を考える必要があります。

そういった具体的な睡眠の質の向上や体調管理法については今回は他のサイトに譲るとして、ここでは寒い冬に「布団から出られない」パターンの対処法について話を進めていきますね。

で、布団から出られない=起きられないとすると、なぜ寒い冬は起きられないのでしょうか?

それはずばり寒いからです。

簡単です。寒いから布団から出たくないんです。

こう書いちゃうとなんだかバカみたいですねw
でも本当にその通りなんだから仕方ない。

アロマを炊いたり、寝る前にホットミルクを飲んだり、お風呂にゆっくり入ったり、リンパマッサージをしたりして睡眠の質を上げて目覚めをよくしたところで、冬の朝が寒いのは変わりません。誰にでも平等に冬の朝は寒いです。

なので、いかに寒いのを避けるか。あるいは寒さを感じさせないか。
ここが勝負になってくるわけですね。

寒い冬の朝、布団から出る方法

めでたく寒い冬に起きられない原因が分かったので、あとは対策を考えるのみです。

布団からするりと快適に出られる方法を一緒に考えて参りましょう。

思い切って電気をつける

目が覚めてまずすること。それは電気をつけることです。
ここで勝負の行方がかなり左右されるといっても過言ではありません。

あなたがもし電気をつける勇気がないのなら、そもそもそこまで本気で起きたくないのではないでしょうか?

起きると決めたからには電気をつける。それはあなたの「さて今から起きるぞ!」という決意表明です。

「いやいや、電気つけても布団から出られないのは変わらないでしょ」

なんて声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。
確かに、電気をつけたところで寒いことには変わりありません。

でも、冬の朝で一番危険な「二度寝」を限りなく防いでくれるのです。

ただし、自由に電気をつけられないこともあると思います。他の誰かと一緒に寝ているなら難しいですよね。その場合は他の対策でカバーしていくしかないです。

部屋を暖めておく

これは定番ですよね。既にやってる人も多いのではないかと思います。

パターンとしては二つありますね。
寝ている間ずっと暖房をつけておくパターンと、起きる直前にオンになるようにタイマーをセットしておくパターンです。

寝ている間つけておくのがいいように思いますが、結構デメリットもあります。
途中で暑くなりすぎて温度調節が必要になったりします。あと電気代もバカになりませんね。

かといってタイマーしておくのにもデメリットはあります。
僕は過去にこの方法を試していましたが、エアコンがついた時点で目が覚めてしまうんですよね。

いや、目が覚めるのはいいんですけど、タイマーって部屋を暖めるために起きる30分前とかに設定していますよね。起きた時に暖かい状態にするのが目的だから。なので結果として予定より早く目が覚めてしまうんです。

それは急に暖かくなって目が覚めたのかもしれないし、エアコンの「ゴーーッ」っていう風の音のせいなのかもしれません。
まあ僕の眠りが浅かったってのもあるかもしれませんが、少し敏感な人は同じようなことになるのではないでしょうか?

その点でいうとオイルヒーターとかであれば音が静かで温度上昇も緩やかなのでいいかもしれませんね。電気代はエアコンより高いらしいですけどねー。

お腹を減らしておく

原始的ですがすごく効果があります。
前日の晩ごはんは少な目にしておき、夜食ももちろん食べません。

目が覚めるとお腹がペコペコ。今すぐ何か食べたい。でも寒いので布団から出たくない。どうしよう、どうしよう。キッチンに行って食パンを焼いて、温かいココアを入れて・・・。あー!考えただけでお腹が減ってきた。よし!寒いけど起きよう。気合じゃーー!!

となるわけです。

あるいはそこまでお腹を減らさなくても、何か起きる楽しみを作っておいてもいいでしょうね。

布団から出るとご褒美が待っている。おいしいパンや、少し高級な紅茶などを用意してしておく。効果はありそうです。

靴下をはいて寝る

とっておきの方法をお教えしましょう!

それはずばり、靴下をはいて寝る。

僕もいろいろ試しましたが、個人的にはこれが一番でした。

めっちゃシンプルなことですが、びっくりするほど起きられるようになりました。目覚めもいいみたいです。

人って足元から寒さを感じやすいんですよね。足が寒いだけでなんだか全身が寒いように感じてしまうんです。なので必然的に布団でぬくぬくしてたくなる。

その点、靴下をはいて寝ると、起きた時もあまり寒くないんですよ。いや、寒いんですけど布団から出たくないって程ではないんです。

あと単純に起きて部屋を出て行くまでの工程が軽減されますこれが実はすごく重要です。

どういうことかというと、起きて部屋を出ていくためには靴下をはかないと寒いですよね。スリッパだけではトイレに行くのにも寒い。

で、靴下をはくためには布団からまずは出ないとはけません。

・・・はい、ここがポイントです。
靴下は必ずはかないといけない。はくためには布団から出ないといけない。でも寒いから出たくない。よって靴下をはけない。結果、起きることができない。

電気をつけることと同様、起きて部屋を出ていくための必須要素ともいえる「靴下をはく」ってことができなくなってるんです。初めから出鼻をくじかれてるんです。

それを防ぐためには、寝る前から靴下はいておけば安心です。

もしかしたら、末端の血行がどうとか科学的根拠もあるのかもしれませんが、僕は上記のような実質的な理由でこの方法を全力で推奨します!

結局、布団から出るのはあなた

いかがでしたでしょうか?使えそうなのはありましたか?

靴下をはいておく。これはマジでおすすめです。

結局、どんな具体案を試したところで起きるのはあなたです。

どんなに寒くて布団から出たくなくても、絶対に起きなければならない理由があるなら人はちゃんと起きます。

逆に言うと、起きられない人の大半はそこまで無理して起きなくていいと心のどこかで考えているのではないでしょうか?いわゆる自分への甘えってやつですね。

起きなければならない理由。

そこからもう一度考えて直してみてもいいかもしれませんね。

今回の記事があなたの暮らしをワンランクアップさせるのにお役に立てれば幸いです。

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