30代ではじめて美容院デビューした男が教える、美容院の基本的なこと!

美容院に行ったことのない、すべての方へ

こんにちは!

あるいは、こんばんは!

このページをご覧になってるってことは、

あなたはもしかすると

美容院に行ったことが無い人かもしれませんね。

美容院というところにまだ行ったことなくて、

デビューしようか迷っている人。

あるいは、デビューしようと決めたけれど

よく分からないので色々調べてるって人。

今まで行った事がなかった理由ってのは

きっと人それぞれあるのでしょう。

たまたまこの年齢まで特に興味が無かった人。

興味はあったけど、どうも苦手意識があって行けずにいた人。

どちらにしても、

このページにたどり着いたってことは

多かれ少なかれ美容院に対して

不安な気持ちがあるってことだと思います。

千円カットから美容院へステップアップ

何を隠そう、

私もこの年齢(30数年)になるまで

美容院に行った事がなかったんです。

それまでは本当に髪型とかに興味なくて、

近所のそれこそ千円でやってくれる

いわゆる散髪屋さんに通ってたような人です。

でも、今日はじめて行ってきました。

ネットで他にも検索すれば

美容院行くときに気を付ける事!

みたいなサイトがいくつもあるかと思います。

ただ、その大半は

美容院とか行き慣れてる人が

「初心者って多分こんなこと悩んでるんだろうなー」

って感じで

いわば「教えてあげる目線」で

書かれているものだったりします。

ほとんど初心者だからこそ言える美容院のアドバイス

先ほども申し上げた通り、

私はあくまで美容院デビューしたての身。

昨日までは、いや今日の16時41分頃までは

あなた方と同じ未経験の立場だったのです。

なのでデビューに不安のある方の気持ちが

よくわかっているんです。

そんな立場だからこそ伝えられることがあると思い、

これから美容院デビューに向けて頑張るあなたに

いろいろと書いてみたいと思います。

どうぞ最後までお付き合いください!

美容院の一連の流れ

美容院の大まかな流れについて確認しましょう。

  • どの美容院にするか決める
  • 電話して予約する
  • 来店する
  • 簡単なカウンセリング
  • シャンプー
  • カット
  • シャンプー
  • アフターケア
  • 支払い

場所なんてどこでもいい!

順に説明すると、

まずはどの美容院にするか決めましょう。

といっても私もそうでしたが

どこがいいかなんて分かるはずありません。

とにかくどこもオシャレに見えます。

ガラスに貼ってあるモデルのポスターが

とても威圧的に見えたりします。

そんな状態で判断なんてできるわけないので、

とりあえず家から一番近くの店にしましょう。

ここではとりあえずデビューすることが目的です。

いいお店を見つけるのが目的ではありません。

デビューしちまえば、人としてワンランクアップすることうけあいですよ!

ちなみに私は家から一番近いところを

妻に紹介してもらって行きました。

なので、人に紹介してもらった店に行くのもいいと思います。

一番いけないのはいろいろ調べたりしてるうちに、

デビューする気が失せることです。

せっかく決心したのだから、それだけは避けたいですよね。

なので上記いずれかの基準で決めましょう。

まずは電話しましょう

店が決まったらさっそく電話しましょう。

予約をするためです。

いつなら空いてるかを店員さんに確認し、

自分の予定と照らし合わせて

いつ行くかを決めましょう。

予約日時が決まれば、いよいよ来店です。

ビジネスではないので

10分前とかに行く必要は全くありません。

5分前とかで十分です。

へたに待ち時間があると

待ってる間に尻込みしてしまって

さらに緊張してしまう可能性があります。

家から一番近い店を選んでるはずなので、

時間もきっと読みやすいはずです。

着ていく服装は、ずばりこれだ!

さて美容院に行く時についてですが、

私からひとつアドバイスさせていただくと

服装の色(特に上の服)は白や黒は避けましょう。

白は切った髪がついた時やけに目立ちますし、

逆に黒だと髪の毛がついてても分からないので

ついてる髪を払いのけたいときに見えにくくなるからです。

私のおすすめはグレーです。

もし髪を払いのけきれなくても目立ちにくいですし、

いざ払いのけるときでもちゃんと見えるからです。

慣れた風を装うな

さて、グレーの服を着たあなたは

不安ながらも店のオシャレな扉を開きます。

恐らく入り口近くに受付がありますので

店員さんに「予約していた○○です」と告げましょう。

あるいは「お待ちしておりました、○○様ですね」

と先に声を掛けられるかもしれません。

この際、おそらくデビューくん(あなたのことです)は

デビューくんであるがゆえに

慣れた風を装ってしまう恐れがありますので気を付けましょう。

大丈夫です、無理に慣れた風にしなくても。

この時点では店員さんからすれば

あくまで「当店はじめてのお客様」ではあるものの、

あなたが美容院デビューくんだとは分からないからです。

なので特別慣れた風を装う必要はまったくありません。

極端にいえば、どもってたりしても全然OKです。

美容院行き慣れてる人であっても、

初めてのお店に行く際はきっと少しは緊張するはずですので。

そういうシチュエーションだと思い込むのも一つの手ですね。

カウンセリング

初めてだと店に着いてカウンセリングがあると思います。

あるいはアンケートのようなものを

書かされるかもしれませんがここは正直に書きましょう。

髪に関する事柄が質問形式で並んでたりします。

ちなみに私が行ったところのアンケートには

店員の接客についてといった項目がありました。

・話がしたい

・話しかけないでほしい

・どちらでもない

本音としては話しかけないでほしいに○をつけようかなと思いましたが。

なんとなくイヤなやつっぽいので空欄にしておきました。

というか、こんなアンケートなんて

店員さんもろくに見てないと思いますよ!

まあ「髪のお悩みや質問」的な項目については

きちんと伝えておいた方がいいとは思いますが、

こんなん聞いてどないすんねん!的な質問は

空欄でいいと思います。

シャンプー時のあのセリフの正体とは?

さていよいよ席に案内され、

担当の方の挨拶があると思います。

そしてその後、これは店によるのかもしれないのですが

恐らく最初のシャンプーがあるはずです。

そこで、テレビなどで一度は耳にしたことがあると思われる

「かゆいところはございませんか?」

といったセリフを実際に聞くことが出来ますが

ひとこと「はい」と言っておけばいいかと思います。

たとえかゆいところがあったとしても、

デビュー君が正確にかゆい位置を伝えるのはかなり高度です。

なので本当にかゆくてもここは我慢しましょう。

「せっかく聞いてくれたのに・・・」

と思われる方もいるとは思いますが、

店員さんも半ば仕事で義務的に聞いているだけです。

およそ85%の人は

かゆかろうがどうであろうが、

かゆいところがないか聞かれても

「はい」と答えると思います。

※あくまで私の周りでの話ですよー。

行く前には必ず意味深なシャワーを!

あとシャンプーの話で書いておくと、

できれば美容院に行く前に

シャワーは浴びておいた方がいいと思います。

「どうせシャンプーするんでしょ。だったらいいじゃん」

って気持ちも分かりますが、

店員さんには若くてきれいな女性の方も多いので

ここは気合を入れる意味もこめて

ぜひ意味深なシャワーを浴びてから行きましょう。

カット時のオーダーなんてできなくて当たり前

シャンプーが終わればカットに入ります。

ここでどんな髪型にするか、

かなり事細かく聞かれることになります。

ここが町の床屋などとは大きく違うところかと思いますが、

これに関しては自分の希望を

詳しく伝えましょうとしかアドバイスはできませんね。

私の場合も、特に何も決めずに行ったので

いつも床屋で言ってたような

「横と後ろは短く、上はボリュームを落とす感じで」

くらいしか言ってません。

すると店員さんはカタログ的なもので

「こんな感じどうですか?」と聞いてくれたので

それに決めました。

なんせあなたはデビュー君なので、

最初から細かいオーダーなんて出せなくて当たり前です。

まずここではデビューし髪を切ってもらうのが目的です。

特にオーダーが無い場合は

「似合いそうな髪型を提案してください!」

と伝えれば大丈夫かと思います。

きっと最適な髪型をカタログから選んでくれるはずです。

話しかけられたときの対処法

さて、もしかしたらカットしている間

店員さんが話しかけてくるかもしれません。

私もそうでしたがデビュー君の中で

ここに苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。

幸い、私が今日行ったときは

ほとんど話しかけられずに終わりましたが、

一応話しかけられる想定で行ってました。

何か聞かれてもちゃんと答えられるよう用意していたのです。

もしかしたらあなたが行ったときの店員さんは

積極的に話しかけてくるタイプかもしれませんので、

参考に私の想定していたやりとりを書いておきます。

・なぜ当店を選んだのか

⇒「通りすがりで雰囲気が良さそうだったので・・・」

・何してる人ですか?

⇒「ふつーの会社員ですよー」

※ぼやかしてたら大抵はそれ以上聞いてこないと思います。
もちろん話好きの人はどんどん話を膨らましちゃっていいと思いますよ。

遠慮なくやりなおしの指示をおこなってください。

さてカットも佳境に入ってきました。

最後の方に一度「こんな感じですがいかがでしょうか?」と

後ろ側の見えないところとかを見せてくれると思います。

ここでしり込みをして

「あ、大丈夫です」などと適当なことは

言わない方がいいですよ。

せっかくいつもより高いお金を払って

美容院にきているのだから

自分が納得できないところがあれば

遠慮なく伝えて治してもらいましょう!

なーに、心配ありません。

店員さんとしても追加修正は当たり前の作業。

むしろ最初から納得してもらえるなんて思ってないです。

慣れてる嫁にも確認しましたが、

必ず一度は微調整してもらうそうです。

さすがに3回、4回となってくると話が別ですが、

修正自体は何の遠慮もいらないと心得ておきましょう。

もちろん何もなければ「いい感じですね!」と伝えましょう。

アフターケア

カットが終われば、

これも店によるとは思いますがアフターケアがあります。

私の場合は頭皮マッサージでした。

ここでの注意点は特にありません。

お疲れさまでした!

アフターケアも終わりあとは支払いを残すのみです。

よくここまで頑張りましたね!

お金を支払ってメンバーズカードやポイントカードをもらい、

あとは帰宅するだけです。

おそらく店を出た瞬間、

これまで感じたことのない解放感を感じることでしょう。

「いよいよやったったぞ俺は・・・」

美容院でカットする価値とは?

カットというのは

物を買うわけではなくサービスを買うので

なかなかその価値に気づかないことも多いと思います。

もしかしたら美容院代は高いと思っている方も多くいるかもしれませんが、

要は明日から「美容院でカットした」かっこいい髪型で

毎日を少し楽しく過ごすことが出来るってことに価値があるわけです。

それだけでも十分いつもより多めに出す価値はあると思いますよ。

さて、デビューしたてが

偉そうにデビュー君にアドバイスするというこの記事は

いかがでしたでしょうか?

まさに美容院デビューしたいって方の参考に、

あるいは肩を押すことになれば幸いです。

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